庭の維持管理のコツ

念願の一戸建て住宅に住んで18年。

庭の維持管理のコツ

念願の一戸建て住宅に住んで18年…

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■ 52歳 女性の場合
念願の一戸建て住宅に住んで18年。戸建の魅力の一つは『庭』にもあると思う。戸建に住んだのをきっかけに、ガーデニングを本格的に始める人も多いし、各自で個性溢れる庭を作り上げていて、見るだけでも楽しい。季節ごとに花が咲き、ブルーベリーやサクランボなどの果物を収穫する人、芝生を美しく刈る人、バーベキューを楽しむ家族など庭には幸せが溢れている。

だが、また同時に苦労も多い。維持管理には手間と人手とお金がかかる。
たとえば、特に花などを育てていなくても雑草を取って、芝生を刈って、垣根の木や植木の選定をして消毒をして、また除草剤を撒かないといけない。うちは業者に頼んで年3回消毒してもらっているが、結構な出費だ。芝刈りなど、夏の暑い日には大変な労働で、年取ったら出来そうもない。
そこで、庭の維持管理をより簡単にするために、これからは「むやみに木を植えない」ことにし、「芝生をやめて枕木とレンガや砂利を敷く」「垣根の木を抜いてフェンスにする」ことを計画中だ。緑が多い方がいいと思っていたが、木はびっくりするほど大きくなり、根が張るのでなるべく植えない方がいいと思う。
近所の方が、屋根より高くなったプルーンの木を撤去するのに2万もかかると言われていた。極力、手入れの必要な木や芝生をなくすことで手間と時間を節約できると思う。

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